薬局からのメッセージ

2015.6.1

■かかりつけ薬局、かかりつけ薬剤師として
  当薬局をお選びください
 

我々薬剤師は、広く薬事衛生をつかさどる専門職として、
その職能を発揮し、国民の健康増進に寄与する、社会的責務を担わなければなりません。
人々の安全で安心な暮らしのために、医療サービスは欠かすことができません。
在宅医療や介護、そしてセルフメディケーション(自己健康管理)推進のために、
皆さまには、私たち薬剤師のスキルをどんどん活用していただきたいと思っております。

「かかりつけ薬局」「かかりつけ薬剤師」とは、
お薬のことから日常の健康管理まで、何でも相談できる薬局、薬剤師のことです。
あなたの身近な健康アドバイザーとして、どうぞいつでもお気軽に足をお運びください。
皆さまに安心をお届けできるよう、社員一同、心を込めてご対応させていただきます。


<かかりつけ薬剤師を持とう>
http://www.tokyo-pharmacist-jobs.com/


2015.5.31

■福岡市薬剤師会で「節薬バッグ運動」を進める。
患者さんのお薬の飲み忘れや、飲み残しによる「残薬」を換算すると
なんと一年で475億円、一ヶ月で1人あたり3,220円分もにのぼるそうです。

残薬は、使用期限を過ぎておらず、保存状態が良ければ再び使うことが可能です。
当局の所属する福岡市薬剤師会では、「節薬バッグ運動」として
残薬のお持ち込みを推進しています。

飲み残しのお薬をお持ちであれば、
お薬代の節約として、お気軽に当局へお持ちください。


<飲めずに「残薬」、山積み 高齢者宅、年475億円分か(朝日新聞2015年4月8日)
http://digital.asahi.com/articles/ASH465DMZH46UTIL026.html

2012.4.14
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■春のめまいにご用心! 
― 自分でもできる体操、呼吸法で予防対策を ―
春になりましたね。
薬局の前に置いているビオラ、紫陽花、シクラメンなどが春の日差しを浴びて背伸びしているように感じられます。
4月。さまざまな門出を迎えられている方も多いと思います。期待と不安が交差する季節です。

春にわりと多いのが「めまい」です。
めまいは突然起こり、自分でもどうしようもなく、不安になったりします。「めまい」には色々なタイプがあります。「グルグルめまい」「フワフワめまい」「クラクラめまい」「ヨロヨロめまい」などです。
imageその中の「グルグルめまい」の原因の一つである良性発作性頭位眩暈症について、ちょっとお話を・・・

この長い病名、どんなものかといいますと、私達の誰でも耳の中に石(耳石(じせき))があります。
耳石の働きによって、速度や身体の傾きを感知しています。
この耳石が何らかの原因でもろくなり、土台からはがれて落ちて三半規管に入り込んだりすることが原因のひとつと考えられます。また、カルシウム不足によっても起きることがあります。
 
医師によって行われるエプリー法という理学的療法がありますし、お薬もあります。
日頃、みなさんがご自分で出来る体操もありますよ。

店舗案内

<スエタ薬局本店>

〒815-0033
福岡市南区大橋1丁目14-2-1F
TEL:092-552-2725
FAX:092-552-3050

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<スエタ調剤薬局>

〒815-0033
福岡市南区大橋1丁目21-9-1F
TEL&FAX:092-552-0972

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